究極のポイントクラウド処理ソフトウェアです。

Leica Cyclone REGISTERは、レーザースキャンデータを座標に変換する、業界で最も人気のある処理・座標特定ソフトウェアです。デジタルリアリティの測量では、正確な記録と座標特定は必須です。Cyclone REGISTERは、プロジェクトに欠かせないこのプロセスにとって、最も正確で完全、そして生産的なソフトウェアです。

速度

自動化機能や使いやすいウィザード、そして強力なアルゴリズムにより、非常に大きいデータセットでも比類なき生産性をもたらします。自動調整機能により、3Dレーザースキャンの自動調整を素早くインポート時またはインポート後に実行します。またユーザーは、スキャン対象やシーン機能、重複ポイントそして/または測量制御データに応じた処理オプションを活用することで、処理を高速化することもできます。 

 

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Cyclone Register
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Cyclone Register
スケーラブル

Cyclone REGISTERは、大きいデータセットを処理するための業界で最も信頼できるソリューションです。扱っているのが小数のスキャンであれ何千個であれ、Cyclone REGISTERはどちらにも対応できます。Cyclone REGISTERは、あらゆるポイントクラウドやイメージングセンサーのデータも簡単に処理できるため、すべてのデジタルリアリティデータを同時に作業することが可能になります。 

Cyclone REGISTERには、以下が入っています:
  • Leica Cyclone REGISTER用永久ライセンス
  • Cyclone REGISTERのライセンス経由でCyclone REGISTER 360にアクセスするには、アクティブなCCP(ソフトウェア保守)が必要です。ページ上のボタンから、注文にCCPを追加することが出来ます。

Cyclone REGISTERに関する詳細は、leica-geosystems.comまでどうぞ

シンプルさ

Cyclone REGISTERは、複雑なポイントクラウド処理の世界に、今までにはない簡素化をもたらしました。
インポート中や、さらにインポート後であっても、スキャンをおおよその位置に置くか、または取得時間別やスキャンの距離別に接続することで、自動調整の速度や精度をSmartAlign経由で改善できます。処理中にデータをグラフィカルに確認したい場合は、視覚的調整でスキャンを共通の形状別に位置付けることもできます。これは、見やすい高コントラストに視覚化されたポイントクラウドを用いて行います。 Cyclone REGISTERは、Leica Geosystems universal digital realityファイル、LGS ファイル、TruView、JetStream and CloudWorxにおけるシンプルなダウンストリームユースをサポートするようになりました。