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Leica BLK360

BLK360ファームウェア アップデート

ファームウェアのアップデート方法(PDFをダウンロード: ドイツ語 , 英語, フランス語, イタリア語, スペイン語, 日本語)

リリース日

説明

ダウンロード

2020年7月

これは、BLK360用の最新のファームウェアアップデートです。(リリースノートのダウンロード)

  • Linuxオペレーティングシステム & Webインターフェイス
    BLK360ファームウェアバージョン2.0.0は、BLK360用の新しいWebインターフェースをサポートするLinuxオペレーティングシステムを使用しています。BLK360の機能はすべて新しいLinux OSでサポートされ、メンテナンスされています。
  • WebインターフェースでのSSIDサポート
    新しいWebインターフェイスでは、ユーザーがSSIDを共有または公開を望まない場合のSSIDの非表示をサポートしています。Webインターフェイスから、SSIDをデフォルト設定にリセットすることも可能です。設定の適正化は、Web インターフェイスのサブメニュー "Advanced Setting" で行えます。
  • ほこり/汚れ検出
    BLK360は、スキャン中にQA処理を実行し、データの後処理のために、スキャンデータが有効な測定値のみ取得するように作動します。BLK360のミラー部に、ほこりや汚れが付着して測定不可の場合は、スキャナーのLEDリングが黄色で表示され、エラー状態になります。Cyclone FIELD 360アプリで操作している時は、Cyclone FIELD 360アプリ内にエラーメッセージが表示されます。BLK360ミラーを清掃してから、スキャンを再開してください。
  • バッテリー容量表示
    1-wire バッテリーインターフェースを使用したバッテリー容量の読み取りでは、不正確なバッテリー容量情報が表示されることがありました。この問題は解決、ファームウェアv2.0.0で正確なバッテリー容量の測定値が表示されるようになりました。
V2.0.0

2019年11月

次の問題に関して、対処しました:

  • BLK360の画像アーチファクトやパターンに関する全てのエラーの解消

  • 再起動時のデータベース状態の検知: 起動エラー回避のためのリセット

  • 複数のセットアップのスキャン傾斜計測値の正しい平均化

V1.2.4

2019年8月

  • バッテリー情報はアップデートされていませんでした。

  • ファームウェア v1.2.2で取得した際に、スキャンデータが破損する可能性があります。

V1.2.3

2019年5月

  • スキャンデータサイズの縮小

  • 画像処理機能の拡張

  • LDRおよびHDR画像のピンクミストの除去

  • パノラマ画像の明るさ制御の改善

  • 破損を防ぐためのSDカードの自動アップデート

  • プッシュボタンでのスキャン開始延期

  • プッシュボタン操作のスキャン(キャプチャのみ)

V1.2.2

2018年12月

  • WLANインフラストラクチャー・アクセスのサポート

  • IRカメラの追加設定サポート

  • イメージ非取得スキャンのサポート 

V 1.2.1