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建設現場でLeica BLK3Dを使う女性

建築設計におけるBLK3D

プロジェクト進捗管理

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BLK3Dインターフェイス

能率的な概算見積作成
必要とするImageを取得、測定し、現地やオフィスで、見積作成を短時間で行えます。

綿密な進捗管理文書
途切れない工程イメージと測定値、イメージ内で特定位置の注釈機能により、プロジェクト管理方法が変わります。

現場にいないステークホルダーとのコミュニケーション
BLK3D Publisherを使用し、測定可能なImageをBLK3D Webにアップロードします。BLK3D Web Imageのリンクを共有すれば、誰でも、測定やマークアップが行えます。マークアップしたImageは、JPG形式でダウンロード出来ます。 

BLK3D Webをさらに詳しく

 

BLK3D
 

(最初の)開始

BLK3Dでアズビルド文書の作成することから、プロジェクトが開始します。取得した写真、測定値、追加したメモは、プロジェクトのデジタル基本情報となります。

BLK3D

 

アンダーグラウンド
地下にあるユーティリティや、その他地下構造物をBLK3Dで文書化することで、潜在的に発生しうる致命的な問題を回避し、予見が出来ないプロジェクト後期でのコスト増を削減します。 測定可能なImageは、コンクリートを充填、注いだ後でも長さを計測出来る、レントゲン写真のようなデータです。

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Leica BLK3D を使用する建設現場の管理者

壁の内部構造
BLK3Dは、MEP(機械、電気、配管)システムのドキュメント作成時に、いままでに無い詳細データを提供出来ます。変更要請、契約上の取り決めや、将来のファシリティマネジメントにおける文書作成があっても、BLK3Dのイメージによって、必要な情報を得られます。

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Leica BLK3Dを使って壁を測定する男性

施工完了時
施工が完了した時には、過不足なくビジュアル化された寸法情報のアーカイブとしてドキュメント化することが出来ます。PCにBLK3Dで取得したイメージを送り、BLK3D デスクトップ ソフトウェアによって、測定や編集が行えます。

週末でも仕事を終えた時でも、測定可能なImageがあれば、現場への再訪を省略出来ます。各工程でImageを取得しておけば、そのデータは貴重なアーカイブとなり、プロジェクトで必要とされる情報を、現場に行くことなく、把握することが可能です。

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BLK3Dソフトウェアを使用する建築家