In The Wild

創始者のHeinrich Wildのように、新たな境地を求めてスキャンをし、感性を研ぎ澄ますために新しいツールを構築し、世界をよりよく理解するためにリアリティキャプチャを推進しています。 InTheWildに参加して、ライカ ジオシステムズのテクノロジーに関する多くのストーリーを参照ください。
Leica Cyclone FIELD 360 Screenshot for Smartphones

新しく更新されたCyclone FIELD 360アプリを、iPhoneやAndroidデバイスで、利用出来るようになります。

BLK360の操作がさらに簡単になりました!新しく更新されたCyclone FIELD 360アプリを、iPhoneやAndroidデバイス両方で、利用出来るようになります。スキャンデータにアクセス、BLK360の設定コントロール、自動的にレジストレーションされたスキャンデータを、スマートフォンからエクスポートが可能です。 Cyclone FIELD 360 アプリは、App StoreとGoogle Playからダウンロード出来ます。既にCyclone FIELD 360 ライセンスをお持ちの方は、無料で利用可能です。iPadでCyclone...

Official World Architecture Day 2019 logo

ライカ ジオシステムズは “Housing For All” で「世界建築デー」に祝意を表します。

Happy World Architecture Day! 10月最初の月曜日は、2005年に国際建築家連合によって制定された「世界建築の日」です。建築士の皆さんへの敬意を表すと同時に、今日は、テクノロジーが建築士の役割と社会への影響に影響を与える2つの方法を詳しく見ていきます。 ビジョン: “Housing for All“ 2019年の世界建築デーのテーマは“Housing for All”です。建築士は、すべての人に購入可能な価格で所有可能な住宅に貢献し、街、そして私たちが安全に、インクルーシブに富み、回復可能な力をもち、持続可能な社会を実現することを目指しています。...

BLK360 in field with sheep

建築士による古代遺跡調査: Elias LoganとBLK360

Elias Logan は、マサチューセッツ州ボストンに拠点を置く建築デザイナーであり研究者です。少年期はカンザス州のグレートプレーンズで過ごし、ロッキー山脈とミシシッピ川の間の広い地域をハイキングやキャンプ、探検する日々を送ったことで、自分の見ている風景、あるいはすべての風景は、建築に必要なものと同じもの(空間、素材、光、エネルギーなど、様々な形状で)構成されているという考えを持ちました。カンザス州立大学と ハーバード大学デザイン大学院(GSD) で建築学を学び、少年時代に持っていた、景観への視点に通じるものを実践的に習得することが出来たと述べています。 最初のステップ:建築設計プロセスでの3Dスキャン 現在、取り組んでいるプロジェクトは、GSDで実施したプロジェクトから発展したものです。わたしは、3Dスキャンを建築設計の創造的なプロセスに統合し、主にマテリアルの不規則性に関するインベントリを作成しようとしました。 小さなスポンジ構造物を切り取り、浸し、積み重ね、スキャンして、藁のベールの建物のゴツゴツした形に近づけ、スキャンを完全なデジタルモデルにコンパイルが出来るようになるまで、このプロセスを並べ替えて繰り返しました。3Dスキャナーは、時として建築条件の考古学的調査を行っているかのようです; なぜなら、建築プロセスでの物理的特性に対する客観的描写を暗示してくるからです。 この次のプロジェクトである Harvard GSDのJulia...

Leica BLK360 in ambulance

ドイツ赤十字社、BLK360を使用しボランティアの救急隊員向けのVRトレーニングプラットフォームを作成

ドイツでは、ボランティア活動は、機能的で協調的社会のために欠かせないものであり、特に、消防やレスキューにおいて非常に重要になっています。 2014年のドイツのボランティアに関する調査 によると、14歳以上の人口の40%以上がボランティア活動に参加し、多くの消防隊と救急医療サービスは大部分がボランティアに支えられています。彼らは週末のフェスティバル、スポーツイベントなどの公共活動を見守ることで彼らのコミュニティに貢献しています。 ドイツ赤十字 (DRK)は、ボランティア活動から特に恩恵を受けている組織です。DRKの Ausbildung mit VR (VRによるトレーニング)のプロジェクトリーダーであるThomas Pilz氏は、ボランティアの救急隊員向けにVRトレーニングプログラムとデジタル生涯学習を作成しています。Thomas氏によると、DRKの救急隊員の80%近くがボランティアです。多くの場合、友人や家族から離れて、救急車、救助、応急処置サービスにスキルを提供し、DRK救急車内で具体的に作業する方法を学ぶ必要があるため、DRKで訓練します。 DRKボランティアの救急隊員は通常、DRKの救急車で1時間以上の現場トレーニングを行う必要があります。ボランティア訓練のために使われるDRK救急車は、緊急出動可能なリストから外れることになります。VRトレーニング試験を作成するThomas氏の仕事は、ボランティアにとってより効率的、効果的、没入型、かつ柔軟性を高めるトレーニング内容に改良していくことを目的としています。 「VRを使用することで、トレーニングをより効率的で費用対効果の高いものに改善でき、若者にとってより魅力的なものが作れることがわかりました。」とThomas氏は語ります。...

Video

Leica DISTO – アプリを使うと、事務所が建設現場にやってきます

AndroidおよびiOSアプリ「Leica DISTO sketch」および「Leica DISTO transfer」は、Bluetooth®Smartを搭載したレーザー距離計 Leica DISTOとスマートフォン/タブレットとの理想的なインターフェースです。スケッチや写真をすばやく作成して寸法を記入したり、測定値をチャートに転送したりできます。その後、データをオフィスに直接送信出来ます。これにより、作業の簡素化および高速化が実現します。

blk360

BLK360によって、伝統と現代建築の融合に挑むDRM Architett

2006年にミラノにDRM Architettiを設立して以来、 DRM Architetti は、 建築プロジェクト や学校、大学、住宅、オフィス、ショップ、バー、レストラン、ホテルのマスタープラン構築などのさまざまな分野で実績と知見を培ってきました。イタリア、スイス、フランス、ケニアなど数か国で事業を展開するDRM Architettiは、設計から施工管理まで、一貫した建築設計サービスに必要な知見だけでなく、 Leica BLK360 を用いた新しいソリューションも提供します。同社のデザイナーは、インテリアデザイン、都市計画とデザイン、景観デザイン、展示デザインのサービスにも注力しています。 品質へのこだわり...

disto

ライカ ジオシステムズと3877、イメージングレーザースキャニングを通じて、フィットネススタジオ「Pulse Fitness」のリフォームに挑む

Leica BLK360、商業用建築とデザイン業界の「軽量化」を実現 スイス、ヘルブルグ – 2019年5月15日 – Leica Geosystems (測定技術界の最大手で、Hexagonグループの一員)と、 3877 Design は、5000平方フィート(約464平米))のフィットネススタジオの大規模リフォーム事業を手がけました。3877...

kyle barker

建築家にとって、BLK360がもたらす4つのベネフィット

久々のブロク更新です。2018年秋、とてもエキサイティングな機会に恵まれました。もし、過去のブログを読んでいなければ、こちらを参照ください。 11月8日、バージニア州リッチモンドにあるアメリカ建築家協会(AIA)のバージニア支部のカンファレンスで、レーザースキャンが自分にどれほど貢献してくれたかについて発表しました。カンファレンスでは、リリソース不足な環境での設計から、建築における著作権、設計を通じたレジリエンシーの実現まで、さまざまな話題が集まりました。 11月15日には、Autodesk University (AU) にて発表しました。AUはラスベガスにて1週間にわたるワークショップを行い、これから初めてAutodeskにふれる11,000人もの方々が、AEC+界隈の業界から集まったのです。 いずれの会合も刺激的で、今後につながる収穫をたくさん得ることが出来ました。私自身が勇気づけられ、多くのことを学んだのです。 私はこの記事について、「ズームアウト」するように、つまりレーザースキャニングの利点について俯瞰的に捉えながら、ご説明したいと思います。ご存知のように、レーザースキャニングには多くの利点がありますが、特筆すべき4つのベネフィットをご紹介します。 1) 正確であること 言うまでもなく、レーザースキャニングは正確です。BLK360は、20mで±8mm以内の精度であることを、最近、知り驚きました。 初めてスキャンしたプロジェクトでは、クライアントが提示してきた「完成図面」と、私のスキャンデータの誤差が6インチ(約15cm)でした。もし、このプロジェクトの舞台が空港であれば、この誤差は許容範囲でしょうが、1,000平方フィートの小売スペースでは、そうはいきません。メジャーで測りながら、メジャーテープが曲がっていることに気づいた私は「図面の方が、多分、正しい」と自分を納得させていましたが、このプロジェクトで、数インチの矛盾が最も厄介なものであることを実感することになったのです。工期は12週間、木工製品は10週間かけて外部で製造され、最終的に現場で設置されるため、この誤差は致命的なものになります。このスケジュールゆえに、もし寸法が間違っていたら、我々に調整する時間は二度とない状況でした。...