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01/16/2019

BLK360:ワンプッシュ操作

作成 lindsay.walker

BLK360 in Hand

セットアップして、ボタンをプッシュ。そして繰り返します。

たくさんの障害物や設定が必要ないスキャンの場合は、この一つのボタンで用が済みます。

BLK360は、オンボードのメモリーに中程度の解像度で最高100枚のスキャンを保存できます@medium。これにより、iPad Pro™をコントローラーとして使わなくても、内蔵ボタン一つでスキャナーを操作できます。

これは、次のようにして行います:

オンにするには、ボタンを1回押下します。LEDのリングが緑色に点灯したら、再度ボタンを押すとスキャンが始まります。

BLK360はまず、周辺光量を測定するために1周測定します。次に、今度は断続的に止まりながら2周目をまわります。停止するたびに、球の一部をスライスするようにキャプチャーを行います。各スライスは、自動的に紡ぎ合わされ、完全なドーム状の画像が作成されます。

今度は、BLK360は3周目の回転を行い、それぞれが固有の3次元座標を持ったレーザーポイント36万個以上を、毎秒スキャンします。これを組み合わせると、レーザーポイントは物体なりビルディングなり地形なりを、ポイントクラウドとして複製することができます。BLK360は屋内でも屋外でも使用できるよう最適化されています。

この結果生成されるポイントクラウドは、実世界を3Dで表現したものになっており、3D設計ソフトウェアなどでも正確な寸法として利用することができます。
室内をスキャンするだけで、レーザーが照射したものすべての寸法を取得することができます。

カメラとスキャナーは正確に揃えられているため、3Dの測定値を直接球状の画像に当てることで、非常に正確かつ視覚的に豊かな現実表現を生成することができます。

この全工程が、ボタンをワンプッシュするだけで行われ、しかも3分以内で完了します。

一ヶ所でスキャンが完了したら、BLK360はすぐに次に移ることができます。内蔵のセンサーがBLK360の移動を感知し、その情報をReCap Pro mobileと共有します。

BLK360からデータを転送するにはiPad Pro™が必要です。なお、複雑な空間では、iPad ProとReCap Pro for mobileを使ってスキャナーをコントロールするほうが、スキャナーの画像をリアルタイムに確認できるため、ワークフローがスムーズに進みます。

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