DISTO: SIMPLE MEASURING

Good

DISTO D1

D1

Better 

DISTO D110

E7100i

Best

DISTO D2

D2

D1

狙いを定め、レーザーを照射し、測定。または、対象物に近づいたり遠ざかったりしながら、ボタンを長押し、連続測定をします。

Leica DISTO D1は、簡単な大工工事、壁掛け、新しい家具の寸法を確認するなどの家の改修プロジェクトに最適であり、巻尺を使うより遥かに効率的で正確です。

D1はモバイルデバイスに接続し、測定値の保存、整理、共有を容易に行えます。DISTO Planアプリを使用して写真を撮り、その上に測定線を引き、D1による正確な測定値を写真にのせることができます。DISTO PlanとD1を使用して、簡単な間取り図を作成することも出来ます。   

40mの測定範囲 1000ft
2 測定モード 19
内蔵されたBluetooth®Smartテクノロジーにより、測定データをPCまたはモバイルデバイスにワイヤレス転送できます。これにより、ワークフローを合理化し、複数のデバイス、アプリ、プログラム間で測定データにアクセス出来るようになります。 DISTOアプリ
画像
DISTO Plan App

DISTO対応アプリ

スマートフォン、タブレットまたはPCに転送された正確な測定により、現場またはオフィスでの作業時間を大幅に節約することが出来ます。また、測定情報は、オフィスの同僚、請負業者、ホームセンターの木材通路から電話をかける仲間と簡単に共有することも可能です。

 

無償アプリDISTO Planに加えて、DISTO互換アプリを開発・公開して様々な業界のニーズに応えるアプリ開発者やソフトウェア会社が多数あります。

DISTOアプリ一覧


 

E7100i

60mの測定範囲 1000ft
3 測定モード 19

スリムなD110 は、ゲームカードと同じくらいの厚さで、ブリーフケース、ハンドバッグ、または服のポケット入るサイズです。 

正方形のイラストが付いたボタンは、D110を面積測定モードに切り替えます。これは、たった2回のレーザー測定を行うと、正方形または長方形の部屋の面積をすばやく簡単に求めることが出来ます。 

水平なスクリーンは、このようなコンパクトなデバイスで見やすく大きなフォントを表示します。測定値はスマートフォンで保存、整理、共有することが出来ます。  

内蔵されたBluetooth®Smartテクノロジーにより、測定データをPCまたはモバイルデバイスにワイヤレス転送できます。これにより、ワークフローを合理化し、複数のデバイス、アプリ、プログラム間で測定データにアクセス出来るようになります。 DISTOアプリ
  面積モードでは、四角形または正方形の面積を、DISTOは測定を2回行うと計算します。

D2

ミリ単位での測定が必要な場合、正確な測定開始点が重要です。そのため、D2にはインテリジェント・エンドピースがあり、凹凸のある粗い開口部からの正確な測定を実現しています。D2は、大工仕事や、電化製品、窓、ドアなどを測定する必要がある設置者にとって、理想的なツールです。   

インテリジェント・エンドピースは90度に広げて、外側の角に引っかけることが出来ます。または、完全に開き、その先端から測定をします。エンドピースは回路基板に直接接続しており、D2がエンドポイントの位置に対応するように測定開始点を自動的に調整します。この賢い機能が、「インテリジェント」の名前の由来でもあります。   

最小/最大値モードでインテリジェント・エンドピースを使用すると、正方形または長方形の開口部の正確な対角距離を簡単に測定することが出来ます。エンドピースをコーナーの谷に押し込み、On/DISTボタンを押し、最小/最大値モードにし、反対側のコーナーをレーザーで掃くようにD2を動かします。画面に表示される最長の「最大」距離が、対角線の測定値です。   

100mの測定範囲 1000ft
6 測定モード 19
内蔵されたBluetooth®Smartテクノロジーにより、測定データをPCまたはモバイルデバイスにワイヤレス転送できます。これにより、ワークフローを合理化し、複数のデバイス、アプリ、プログラム間で測定データにアクセス出来るようになります。 DISTOアプリ
面積モードでは、四角形または正方形の面積を、DISTOは測定を2回行うと計算します。体積モードでは、それに加えて3つめの高さの測定を行うと、体積を計算します。
インテリジェント・エンドピースは、DISTO本体後端で開閉され、内側や外側のコーナー測定、対角線測定、荒い開口部などの測定が可能です。エンドピースはDISTOサーキットボードに直結しており、エンドピースの長さはDISTOのベースから測定した距離に自動的に追加されます。  
1回ですべての測定値を終了することができないことがあります。場合によっては、複数の測定を繋げたり、測定値から不要部分を引く方がスムーズです。加算 / 減算機能では、最終結果はメインラインに表示され、ひとつ前の測定値はその上に示されます。
ステイクアウト機能は、連続測定モードを使用し、ステイクアウト線上に印をつけることができます。同一間隔に設置したい場合に便利です。ディスプレイには、次のステイクアウトの位置までの距離を表示し、近づくとビープ音で知らせます。
  最小/最大モードでは、レーザーポイントをコーナーまで「振る」ように動かします。その中で最も長い距離が記録されます。室内の対角線や窓・ドアの測定に非常に便利な機能です。
ペインター機能は、高さが共通している壁の表面の合計を計算します。

DISTO Tech: インテリジェント・エンドピース、最小/最大値

インテリジェント・エンドピースと最小/最大値測定モードを使い、対角の長さの測り方を、ビデオで説明します。 

DISTO TECH さらに詳しく


 

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