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BLK3Dによる窓の設置

BLK3D Mobile

ソフトウェア ワークフロー

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BLK3D

 

Reality Capture:
3D測定イメージを取得します。

Laser Measurement:
内蔵レーザーEDMを使い、高精度測定値を3Dイメージに加えたり、距離の測定も行えます。

Sketch & Document:
平面図を作成し、測定イメージを紐付けします。 建設過程の時系列文書管理として有効です。
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Image Group:
Imageベースの点群データとオルソ画像を生成します。
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Autodesk® BIM 360 Docs™:
測定可能なImageを、Autodesk® BIM 360™の指摘事項とリンクします。 意思決定者が現場のコンディションを十分に把握することが出来るようになります。

 

 

REALITY CAPTURE

BLK3Dは、2D画像を撮り、指の操作からリアルタイムで、正確な3D測定を行います。 そのイメージや測定値は、様々なフォーマットで共有可能です。

ライカ ジオシステムズのテクニカル・スペシャリストAndy Fontanaが、BLk3Dを現場で使用して、3Dイメージ取得と測定を行います。

シングルショットかマルチショットか?

ベースラインを広く取ると、精度が上がります。 BLK3Dは、最大4枚の3D立体視画像を並べて撮影することで、ベースラインを長く取ることが出来ます。精度が重要とされる時は、内蔵レーザーEDMによる高精度測定値を3Dイメージに加える、または、二次元、三次元の平面図を全て描く際に、EDMを使用ください。


 

BLK3D シングルショット

シングル・ショット

シングル・ショットの3Dイメージでは、ベースラインは2つのカメラ間の長さです。 シングル・ショットの精度は、自然災害の損害調査の見積作成や近距離の2D測定時に、十分な精度です。

BLK3D マルチショット

マルチ・ショット

マルチ・ショットの3Dイメージでは、ベースラインを、横方向に動き、同じ測定対象物のセカンド・ショットを行うことで、延ばすことが出来ます。 マルチ・ショットの精度は、3D測定や少し長い距離での建設業の進捗管理文書の様な業務に推奨されます。

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BLK3D測定可能なImageを

業務の共有

PCやBLK3Dから、WiFiで、PDFやJPGフォーマットに3D Imageをエクスポートします。 PCにBLK3Dで取得したイメージを送り、BLK3D デスクトップ ソフトウェアによって、測定や編集が行えます。

デスクトップ ソフトウェアが無くても測定出来ます。BLK3D Publish (デスクトップ、モバイル版で実行可能) は、測定可能なImageのWebリンク(無償)を生成します。BLK3D Webは、無償、ブラウザによるプラットフォームであり、測定やマークアップ、PDFやJPG形式に3D Imageの保存が可能です。