特集記事 Leica Geosystems BLK ARC Wins CES 2022 Best of Innovation Award for Robotics Leica BLKプロダクトラインが2017年から5回目のデジタル イメージング&フォトグラフィー
D810 touchとRigstarで、舞台設置 Rigstar社のSteven Kendall氏を訪ね、DISTO™ D810 touchを使って吊り上げ(下げ)作業のリグシステムをどのように配置するのか、話を聞きました。Steveさんは、マサチューセッツ州のノーサンプトンのショップで、プロフェッショナル対象に、舞台や工業での吊り上げ(下げ)作業方法を幅広く教えています。Steveさんは、1970年代の市場開拓期より、吊り上げ(下げ)業に就いています。ハートやスティックス、ジェスロ・タル、レーナード・スキナードなどの多数のバンドのツアーに参加しました。そしてその経験から、機材や人、時によってはピアノやダートバイクに至るまで、吊り上げることに関してすべてを学びました。これらの経験を通して、その作業構成を計算するExcelのシートを作りあげました。現在、Bluetooth®内蔵のDISTO™ D810 touchで測定を行い、その測定値をダイレクトに表計算ソフトに送信することができるようになり、「信じられないくらいの時間の節約」が出来るようになったとのことです。 Steveさんが主催する1週間のコースでは、初歩的な話から高度な内容まで網羅されています。初めての方には基礎から教えてくれます。もちろん、安全確保のための予防措置に関しても、すべて教えてくれます。専門家に対しては、Steveさんはおそらく吊り上げ(下げ)作業の中で最も大変な内容までも、深く掘り下げて教えてくれます。それは計算の部分です。 Steveさんのショップには、彼が作ったストレステスターもあります。これでチェーンやラウンドスリング、鋼鉄ケーブル、人や装置をつるすのに使うもののほとんど全てをテストすることができます。次回ここを訪問したときには、このストレステスターが動いているビデオを撮影したいと思います。 Steveさんへの連絡はウェブサイトから: rigstar.com
画像 DISTO D810 touchチュートリアルビデオ このビデオのシリーズは、DISTO D810 touchの特徴や機能を紹介します。 これらのビデオで、DISTOを使い始めるにあたって必要な各ステップを説明します。 DISTOユーザーインタフェースの紹介 設定をパーソナライズする お気に入りの機能を設定する 測定単位を設定する 測定基準点を設定する いインテリジェントエンドピースを使う 面積測定機能を使う 体積測定機能を使い、追加の寸法にアクセスする
デッキの作り方 私たちはDIYマニアで、 HouseImprovementsのShannonは自身のWebサイトやYouTubeチャンネルで、質の高いDIYハウツービデオを公開しています。自分のための時間を取り、裁断は必要最小限に、ハイレベルな仕事をします。 以下の6部作のビデオでは 、Shanonnさんはデッキの作り方を最初から最後まで解説しています。第 3話と4話でDISTO X310が登場しますので見てくださいね。 1プランニング 2骨組み(ビーム・梁・布丸太) 3デッキング(柱・縁・デッキング) 4柵 5幅木 6階段と手すり
Leica DISTO S910 - 応用 建築家や建築積算士、ファサード業者、造園家、園芸家そして屋根職人にとってDISTO S910がどのように役に立つかを見るには、以下のリンクをクリックしてください。 応用:建築家や建築積算士のためのLeica DISTO S910 応用:ファサード業者のためのLeica DISTO S910 応用:造園家や園芸家のためのLeica DISTO S910 応用:屋根職人のためのLeica...
LDMの屋外での性能を改善させる:レーザードットを見やすくする方法は? 屋外で作業したり、遠方で作業したり、またはその両方などの場合、 LDMを使うためには2つのことが必要になります。まず、レーザービームがどこに当たっているのかが見える必要があります。そして2つめには、そのレーザーを測定する「モジュール」は、測定できるだけの十分なレーザー信号を受けとる必要があります。 この記事では、レーザーの狙いと可視性について書きます。測定モジュールに関しては、将来取り上げたいと思います。 レーザービームを見えやすくするには4つの方法があります: 明るい色のターゲットを選ぶ。レーザーポイントは、明るい色の背景に当たっていると、離れていても見やすくなります。簡単に聞こえるし、また実際簡単です。ただし、そうは上手くいかないのが実情です。 LDMは、危険な場所や手の届かない場所で測定しないとならない場合が多くあります。 例えば、交通エンジニアが道の幅を測定したいとします。 反対側の擁壁が金属製だったとしたら、例えば高速道路の交通を止めて反対側に歩いてゆき、白い紙を貼り付けるのは容易なことではありません。 赤色増幅メガネ:このメガネは、眼に入ってくる周囲の光を減らし、レーザーの赤色をフィルターすることで、レーザービームを見やすくします。 その結果、赤色のレーザービームが明るく、周囲は暗く見えるようになります。 これで結果的に赤色レーザーがより明るく見えるようになりますが、あらゆる照明環境でその赤色レーザーが必ず見えるようになるとは限りません。 ちなみに、これとレーザー安全メガネを混同しないようにしてください。そっちは、逆を行うものです。...
画像 レーザー距離計に「なくてはならないもの」トップ10 皆さんが何を考えているか、わかります。LDMを買うならどんなところに気を付けたら良いかという質問を、 レーザー距離計(LDM)を売っているような人なんかに聞くのは、まるで中古車販売のセールスマンに車はどんなのが良いのかを聞くようなものだ、と言いたいのでしょう。 それでも、なぜ私の意見を参考にしたほうが良いのでしょう? ライカジオシステムズが最初のLDMを発明した90年初頭は、私は別のプロジェクトに携わっていました。 当時、「これは素晴らしい。でも、いったい誰が買うのだろうか。」と思っていました。10年後、わたしは、Leica DISTOのグロ ーバル・セールス・マネージャーになっていました。それから、デザイン、生産、最新ツールの流通に関しても関わるようになりました。 そして、はじめて手にした時から、LDMは大きく進化しているということが出来ます。 ライカ ジオシステムズに勤務経験の中で知りえたことから、これがLDMに求めていたことと言えます。 レーザー距離計に「なくてはならないもの」トップ10 ISO格付け...