In the Wild

創始者のHeinrich Wildのように、新たな境地を求めてスキャンをし、感性を研ぎ澄ますために新しいツールを構築し、世界をよりよく理解するためにリアリティキャプチャを推進しています。

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Gilbert-Ash building design

Gilbert-Ash、Leica BLK360を使用し、英国外務・英連邦省にMayhew Theaterを建設

Gilbert-Ashは、30年以上にわたり、ホテルやオフィスから外国の大使館や領事館に至るまで、世界40カ国で、評価の高い一流の建設プロジェクトを竣工してきた、数々の受賞歴のある英国の建設会社です。ロンドンとベルファストにオフィスを構え、その専門知識と高品質な施工技術により、英国外務・英連邦省から、頻繁に契約を得ています。最近では、ウィリアム王子によって正式に開校された、ロンドンの外務・英連邦事務所内に外交教育アカデミーを建設しています。 英国初の女性外交官Cecily Mayhewにちなんで、正式にはMayhew Theaterと名づけられた外交教育アカデミーは、ロンドンにある英国外務英連邦省の中庭に建設されたガラス・鉄骨・木造の放物線型の構造物であり、道路から90メートル離れた中庭にクレーンで吊り上げ、また、片側5メートルのクリアランスしかないという、非常にデリケートな作業が行われました。 このプロジェクトでは、Gilbert-Ashは狭く、慎重な作業が要求される空間の中で作業する必要がありました。彼らはまた、とても厳密に幾何学的に設計された、複雑で非常に近代的な建物を完成させなければなりませんでした。幸いなことに、彼らはLeica BLK360イメージングレーザースキャナーに投資し、BLK360は、2019年の建設優秀賞を受賞したMayhew Theaterの建設に貢献した重要なテクノロジーの1つとなりました。 複雑で注目度の高い工事に求められる先進テクノロジー Gilbert-Ashは、その実績が示すように、常に注目度の高い建設工事に挑戦してきました。しかし、Mayhew Theaterの設計・建設工程では、上記のような複雑な課題があり、高度なテクノロジーが必要とされました。 「建物の上部構造は、片持ち梁の双曲放物面トップリングビームと亜鉛屋根(その形状からプリングルと呼ばれていました)で、建物内には楕円放物面のシダースラット天井があります。」とGilbert-Ashのデザインマネージャー、Paul McGeachy氏が説明しています。建築業務に従事していない方にとっては、その高度な幾何学的な文言から、複雑な構造物であることがお分かりになると思います。...

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BLK2GO プロセッシング イントロ

テクニカルスペシャリストのAndy Fontanaが、BLK2GOからのデータのインポート方法、Cyclone REGISTER 360内でのワイヤレスおよびUSB-C転送とプロセッシングを含むBLK2GOからのデータの処理方法を説明します。

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BLK2GOの紹介

テクニカルスペシャリストのAndy Fontanaは、業界初のワイヤレスハンドヘルドイメージングレーザースキャナーであるBLK2GOを紹介します。モバイルレーザースキャニングの仕組み、BLK2GOの操作の基本、BLK2GOの各機能とコンポーネントについて説明しています。