In the Wild

創始者のHeinrich Wildのように、新たな境地を求めてスキャンをし、感性を研ぎ澄ますために新しいツールを構築し、世界をよりよく理解するためにリアリティキャプチャを推進しています。

InTheWildに参加して、ライカ ジオシステムズのテクノロジーに関する多くのストーリーを参照ください。
Video

Leica DISTO – アプリを使うと、事務所が建設現場にやってきます

AndroidおよびiOSアプリ「Leica DISTO sketch」と「Leica DISTO transfer」は、Bluetooth®Smart内蔵のレーザー距離計 Leica DISTOとスマートフォン/タブレットとの理想的なインターフェースです。平面図のスケッチを作成、写真に数値入力、表に数値転送をすばやく行えます。それらのデータはオフィスへメール送信することも可能です。実務の簡素化とスピードアップに繋がります。

apps devices

Leica DISTOと各種アプリ - 全て見ましたか?

スマートフォンとタブレットは、私たちの生活に欠かせないものとなりました。 日々の生活の中で、ソーシャルメディアにアクセスしたり、オンラインショッピングをしたり、ニュースや天気予報を読んだり、または道案内に使ったりなど、常にそういった機器を使用しています。同様のことが、私たちの仕事の中でも起きています。メールをアクセスしたり、情報交換したり、そして最も重要なこととして、日々の業務を改善させるために適切なアプリを使用したりしています。それは、自分のチームのためのチャットグループなど、最初は簡単なことからはじまります。そしてプロジェクトチームでスマートフォンを使ってパンチリストや文書のやり取りや、時間管理などを行うようになります。 ゆくゆくは、ソリューションとして使用するようになります。現場の作業員が現場のデジタルモデルにアクセスしたり、一元化された場所で作業、更新、微調整、そして文書化などを行うようになるのです。 各メンバーは、好きな時に必要な情報にアクセス出来るようになります。 これらデバイスがこれほど人気になり、そして私たちの生活にとって必需品となったのには、いくつもの理由があります。最も大きな理由の一つとして、世界中で何百万人という人が、あらゆる用途のためのアプリを作っているということがあります。アプリとは、日々私たちが公私にわたって直面するさまざまな問題を解決してくれる小さなツールです。今日一日だけで、どれ程の数のアプリを使ったか、ちょっと考えてみてください。私に関して言えば、毎日約13種類のアプリをさまざまな目的で使っています。まず、朝は天気予報と最新ニュースからはじまり、通勤前には交通情報アプリを使い、もちろんメールのアプリも使いますし、そして同僚と共同作業するのにノートアプリも使います。仕事の後で個人的に使うアプリとしてはFacebookやTwitter、LinkedIn、Instagram、Skype、そして最後にBandsintownというのがあります。これは、自分の音楽アプリから収集された音楽の好みに合わせて、自分の近くでのコンサート情報を表示してくれるものです。 私たちの最初のBluetooth®対応Leica DISTO™ plusは、2004年に発表されました。これを最初に使った人たちにとっては、これはすでに仕事のデジタル化の始まりだったのです。PDAやノートパソコンを使い、現場で間取り図やドキュメンテーションを完全にデジタル作成するなどしていたのです。そのころは、そういったデバイスは最新技術の粋とみなされていました。私自身、赤外線通信でPDFファイルをPDA関でやり取りしたものです。2台並べて、3分ほど待ったものでした。今は、スマートフォンを使って2分の動画を友人に送りたかったら、dropboxやOneDriveを使えば済みます。電話を並べてじっと待つ必要もありません。 スマートフォンが開発され、私たちの生活に影響するに従い、私たちはLeica DISTO™ もスマートフォンと通信できないかと考えるようになりました。最初はAndroidのスマートフォンだけで、しかも使いづらいものでした。2011年9月ににAppleのティム・クックとフィル・シラーがiPhone 4Sを発表したとき、多くの人はiPhone...

Video

Leica DISTO S910 - DXFでのデータキャプチャーの使い方

測定位置を変えずに(1か所から)、Leica DISTO S910による精度の高い測定、3DポイントのDXF測定機能使用。