In the Wild

創始者のHeinrich Wildのように、新たな境地を求めてスキャンをし、感性を研ぎ澄ますために新しいツールを構築し、世界をよりよく理解するためにリアリティキャプチャを推進しています。

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Leica Lino L2 TWIST 250

目的に合ったレーザーを選ぶ

屋内用レーザーレベル:視認性が第一です! 建築のプロは、屋内と屋外で何年もレーザーを使ってきました。レーザーは、さまざまな使途で標準となっています。もはや代替手段を使おうとすると、時間や費用がかかるか、場合によっては実行不可能ですらあります。要するに、レーザーは建築業のさまざまな領域に革命をもたらしたのです。レーザーは、建築のプロ、特に内装業者の仕事を楽にします。 業務に合ったレーザーとは? 私が知っている内装業者のほとんどは、何らかの形でレーザーを使ったことがあるか、または日々使っています。これらのレーザーは基準面または基準点、または複数の基準面や基準点をさまざまな構成で投影します。範囲を広げたい場合は、回転式レーザーを使います。これは精度は高いですが、大きくて高額です。私が一緒に仕事をした内装業者のほとんどは、ラインレーザーかドットレーザー(ラインジェネレータとも呼ばれます)を使っているようです。これらのレーザーは、巻き尺ぐらいの大きさです。ほとんどの人が、レシーバを使わずにそのままポイントやラインを使っていますが、受光器を使うことでレーザーの測定範囲を大幅に拡張することができます。これは、レーザービームが見えるということが、いかに重要かを意味しています。屋内のレーザーでは、視認性が命です。例えば、ある高さを部屋の反対側に移したい場合は、ビームが見えないとできません。 例えば一定の高さで吸音天井 を設置する場合は、ビームが見えている必要があります。室内の壁で90度の角度を必要としているなら、ビームが見えている必要があります。 それは、数メートル先にビームを投影できるラインレーザーを探すだけなら、簡単に見つかるでしょう。では十数メートル、あるいはそれ以上だったら?しかも周囲が明るい状態で?そういうときに、高品質レーザーと安価の違いが出てくるのです。基本的に、ビームが見えなければ、仕事にならないわけです。そこで、遠方でもハッキリとラインを投影できるレーザーを選ぶことが重要になります。そうすることで手間を減らすことができ、時間も節約できます。また、資金も労働力も節約し、所要時間も短縮できます。すべて、現場でプレッシャーがかかるようなことばかりです。 グリーンについて 視認性について最後にもう一言:もしかすると、内装用のレーザーでグリーンのものを見かけたことがあるかもしれません。これは今後も続くことでしょう。なぜグリーンなのでしょうか? 実はグリーンのビームは、赤色のものと比べて4倍近くまで視認性が高いのです。これは単に、根拠のない主張ではありません。人間の目は、他の波長よりも緑色をよく認識するように最適化されています。これは単に事実です。だからこそ、軍などで使う高度な暗視システムでは緑色で投影するのです。 皆さんの業務でも視認性は重要ですから、グリーンのレーザーを検討してみてください。電源を入れた瞬間に、その違いがわかると思います。 なお、グリーンのレーザーをお求めになる際は、バッテリーの寿命を確認し、そして他のユーザーのレビューも確認しましょう。グリーンのレーザーは赤色よりもエネルギー消費が高いため、安い機種ではバッテリーの寿命が犠牲になっている場合もあります。

Leica Disto s910 help button function

DISTOヘルプ機能

Leica DISTOの多くのモデルでは、ヘルプ機能が内蔵されていることをご存知でしたか?このブログで詳しい話を読んでみましょう。

Leica Disto Laser Distance Meter Family

Leica DISTO - 重要なプラスアルファを搭載するレーザー距離計

私がスイスのライカ ジオシステムズで勤務し始めてから、20年以上が経ちました。入社した頃、ちょうどLeica DISTO basicとDISTO proの第2世代モデルが発売になったことを覚えています。 Leica DISTOの第1世代が23年前に発売になった時、私たちはこの製品分野における先駆者でした。 しかし、当初のLeica DISTOはレンガほどの大きさでした。最近のレーザーは、チョコバー程度の大きさしかありません。最初のDISTOは、30mまでしか測定できませんでしたが、現在は300mまで測定できるようになっています。最初のものは間接的測定機能としてピタゴラス機能がありましたが、現在のDISTO S910は、その複雑な3次元測定システムを用いて、遠くの距離も直接測定できるようになる程になりました。実は、この間、わたしたちは数百万台のレーザー距離計を販売してきたのです。 製品が進歩するには、いつも、2つの大きな側面があると私は考えています。第一に、私が考える不可欠なことは、市場で最も革新的な製品ラインナップがあることです。第二に、最高のイノベーションは、お客様のニーズを常に念頭に置かなければ、何も生まれないということです。 私がこの仕事に就いた時、わたしたちの製品を使うユーザーは多様で、その用途も様々であることにすぐ気が付きました。そこで、いろいろなお客様の需要に対応できるような製品群を開発する必要が出てきたのです。...

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Pointfinder Progression

レーザー距離計に「あると便利」トップ10

そこでは、レーザー距離計 (LDM) に「なくてはならない」機能として私が以前の記事で取り上げたものにも言及しています。 今回は、測定効率を劇的に向上させる機能について触れたいと思います。 この次のグループは、「あると便利」の分類ではありますが、仕事の仕方または職業によっては、この「 あると便利」は「 なくてはならない」ものになるかもしれません。

Selfie with e7300

コンテスト受賞者!

ライカ ジオシステムズのサイトレビューコンテストの優勝者として、 Revolution Design and Buildの、Rob Aldecocea氏が選ばれました。 ウェブサイトのレビューを募集したところ、たくさんの素晴らしいコメントを頂きました。その中で優勝者を決めるのは難しい決断でしたが、Rob氏のレビューはとても的確で、E7300で測定単位を表示するオプションがよりわかりやすく表示されるべきであるというものでした。 Rob氏からのコメント: 「最初にE7100iを購入しましたが、E100iはインチの1/32表示を帝国単位で表示するという点を見落としていたのです。ウェブサイトには、精度は1/16インチと記載されていました。1/32表示については、取扱説明書にしか記載がありません。残念ながら、これは私の仕事である住宅建設に必要な精度よりも高すぎるため、実用には不向きで、結局150ドルを無駄にしてしまいました。 そして、自分のニーズに合うE7300を購入したのです 単位表示に関する詳細事項はウェブサイトにも載せるべきと思います。」...

Top of burj dubai

世界でもっともチャレンジングなプロジェクトにおいても、ライカ ジオシステムズは選択されています。

ライカ ジオシステムズにとって、測定は全てです。インパクト・ハンマーやドリル、食洗器や燃料噴射装置を製造しているわけでもありません。価格帯に関係なく、高度な測定技術を必要とする製品の製造のみ行っています。 DISTOやLinoを所有すれば、それらの製品を使いプロジェクトを完成させるエンジニアや測量技師たちの仲間入りをすることができます。 ブ ルジュ・ハリファはよい例です。 800m以上の高さ、160階以上を誇るブルジュ・ハリファは、単に世界一高い高層ビルというだけではありません。次のことにおいても記録を保持しています: 世界でもっとも高く、自立した構造物 世界でもっとも多い階数 世界でもっとも高所にある居住フロア 世界でもっとも高所にある展望台 世界でもっとも長い昇降工程を持つエレベーター 世界でもっとも高所に到達するエレベーター...

DISTO family

DISTO エラーコード 一覧

このブログでは、全機種のDISTOのエラーコードを掲載しています。エラーコードが記載されていない場合や、下記の修正方法で解決されない場合は、購入した販売店に問い合わせください。 Error 156: 横方向の傾きが±10°より大きい 解決方法: 水平に本体を置きます Error 162: キャリブレーションエラー 解決方法: デバイスが水平で平らな面に置きます 正確にキャリブレーションを行います。エラーが消えない場合は、販売店へ問い合わせください...

Point to Point (P2P) function of the DISTO S910

LaursenさんがどうやってS910を使って屋根を測定するか見てみましょう

測定するのにほとんど時間がかからないし、それにあまりに正確なので無駄になる材料もとても減ったんです」と言うのは、大工職人のJacob Laursenさんです。彼は、春の間に、古くなった折り畳み式の定規の代わりに、ライカジオシステムズのレーザー距離計を買いました 解決策 Leica DISTO S910のP2PやSmart Area機能を Leica FTA-360-Sアダプターそして TRI 70三脚と組み合わせれば、アスビルドも楽々、そして高度に正確な測定が可能になります。 Knudstrup...

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Leica DISTO family

DISTOのキャリブレーション手順

DISTOを落としてしまいましたか? まだ正確に使えるかどうか疑問に思ったまま、しばらく手元に置いておきますか? どのような仕組みなのかを知れば驚かれるかもしれませんが、一方で、本当にそれ程正確なのか? と心配しているかもしれません。 いずれの状況であっても、まずは参照資料が必要です。 もっとも良い文書は、DISTOをお買い上げの際に同封されていた生産時に発行されたキャリブレーション証明書です。 DISTOは、機種や値段にかかわらず全てテストされており、X6であっても、D110であっても、本体の箱に入っている証明書には、一連の基準測定値の偏差が記録されています。 校正証明書を紛失してしまった場合、ユーザーマニュアルに記載されている標準精度で確認することができます。現在販売中のモデルをお持ちであれば、製品ページのスペック表でも確認ができます。 測距キャリブレーション:お持ちのデバイスの標準精度の定義 オプション: 校正補助スプレッドシートをダウンロードし、数値を入力すると自動計算されます。 ベースラインの決定...