In the Wild

創始者のHeinrich Wildのように、新たな境地を求めてスキャンをし、感性を研ぎ澄ますために新しいツールを構築し、世界をよりよく理解するためにリアリティキャプチャを推進しています。

InTheWildに参加して、ライカ ジオシステムズのテクノロジーに関する多くのストーリーを参照ください。
P5

P5第一世代

Leica Lino P5は、それぞれが直角になっている5本のレーザービームを照射します。 90˚のレイアウトや垂直ポイントの移動に利用できます。 P5の振り子式セルフレベリングでは、水平位置からずれたらレーザードットの照射が停止して知らせてくれます。水平になったら、ドットが再び現れます。アングルポイントを投影する場合や、使用していないときは振り子をロックしてメカニズムを保護できます。 レーザーと振り子は、頑丈な筐体に収納されており、現場での使用に耐えられるようになっています。防塵・防滴はIP54準拠です。 P5には、マグネット式壁掛けと360˚回転機能を持った、便利な多機能ブラケットが付属しています。 サポートドキュメントとダウンロード Lino シリーズ ユーザーマニュアル(ドイツ語) Lino...

3d disto mosque

Leica 3D Disto TruStorys from Turkey

従来の測定機器では、多大な時間と労力がかかる場合に、高精度 Leica 3D Distoが使用されています。トルコで、まったく異なる5つのプロジェクトが、3D Distoを使用して完成しました。バルケスィルのモスクの測定は、垂直スキャンツールを使用して行われました。 実在するオフィスビルのエントランスには、魅力的な石造りの噴水が設置されていました。 様々な個人宅では、キッチン収納部、背面パネルや煙突のパネル、プールのへりの部分などを、水平スキャンツールを使い、始めに測定し、きっちりと石で覆います。 「Leica 3D Distoでの測定は数分で終了し、デジタル化されたドキュメントによって、ミスやフィッティングの問題を防ぐことが出来ます。3D Disto は期待を裏切らず、複雑な測定タスクを見事にこなしてくれました。」と...

l2 hero

L2第一世代

Leica L2は、120°のデュアル・ファンアングルを備えたクロスライン・レーザー墨出し器です。 L2は、家屋の仕上げをするのにピッタリのクロスライン・レーザー墨出し器です。 軽量で使いやすく、同等クラスのものでも最も精度が高い製品です。 水平と鉛直を同時に使うことで、完全な90°のクロスラインを作り出すことができます。あるいは、用途に応じて水平のみまたは鉛直のみのモードに切り替えることも可能です。 L2の振り子式セルフレベリングにより、ラインがずれたら点滅して知らせます。水平になったら、ラインの点滅は止まります。アングルラインを投影する場合や、使用していないときは振り子をロックしてメカニズムを保護できます。 レーザーと振り子は、頑丈な筐体に収納されており、現場での使用に耐えられるようになっています。防塵・防滴はIP54準拠です。 サポートドキュメントとダウンロード Lino シリーズ ユーザーマニュアル(英語) Lino...

l360

L360第一世代

Leica L360は、水平ファン角度が360°、垂直ファン角度が180°のクロスラインレーザーです。 回転式レーザーのように、L360は本体から360度水平のラインを投影します。ただし、回転式レーザーとは異なり、屋内での使用であれば、半径15m以内ではビームは明るく、安定しているので、目視可能です。 L360の垂直線は、ツールの上と下に180°突出しています。水平と鉛直を同時に使うことで、完全な90°のクロスラインを作り出すことができます。あるいは、用途に応じて水平のみまたは鉛直のみに切り替えることも可能です。 L360の振り子式セルフレベリングにより、ラインがずれたら点滅して知らせます。水平になったら、ラインの点滅は止まります。アングルラインを投影する場合や、使用していないときは振り子をロックしてメカニズムを保護できます。 Leicaのレーザーレベルは、長持ちするように設計されています。 レーザーと振り子は、頑丈な筐体に収納されており、現場での使用に耐えられるようになっています。防塵・防滴はIP65準拠です。 L360には充電式バッテリパックが内蔵されています。 サポートドキュメントとダウンロード Lino シリーズ ユーザーマニュアル(英語)...

画像
L2P5 Gen 1 and Pro Pack

L2P5第一世代

L2P5は、一体型クロスライン・ドットレーザーです。 180°水平と鉛直のライン、そして完全に90°に調整された4つのレーザーポイントを備えたL2P5は、レーザーレベルのスイス・アーミーナイフです。ひとつの道具で、あらゆる水準測量やポイント処理機能を網羅します。水準器、墨出し器と地墨が全て一体化しているのです。 90° レイアウトには欠かせない道具です。 180° のファンアングルにより、コーナーに設置して部屋全体をカバーできます。 L2P5の振り子式セルフレベリングでは、水平位置からずれたら、ラインモードの場合は点滅を、そしてポイントモードの場合はドットを無効にして知らせてくれます。 水平になったら、ラインの点滅が止まり、またはドットが現れます。アングルラインを投影する場合や、使用していないときは振り子をロックしてメカニズムを保護できます。 Leicaのレーザーレベルは、長持ちするように設計されています。 レーザーと振り子は、頑丈な筐体に収納されており、現場での使用に耐えられるようになっています。防塵・防滴はIP54準拠です。 L2P5 Pro...

Disto Guy Batimat

レーザー距離計(LDM)の簡単な歴史

1993年にパリのBatimat展示会で、ライカジオシステムズが最初の LDMを発表したときには、私はすでに社員でした。 1993年の携帯電話と同様、最初のLeica DISTOはレンガのような大きさで、重さもそのぐらいありました。 元祖Leica DISTOは、好条件で100フィート(33m)測定でき、精度は3.2mm、そして重さは32オンス(907g)でした。操作は簡単でした(今も簡単です)。電源を入れ、ターゲットにドットを合わせボタンを押すと、画面に正確な距離が表示されます。 元祖DISTOは、まだ現役で活躍中のものも多いです(自分のも最近、バッテリーを交換したばかりです)。 最初のDISTOのコンセプトは、正確な測定を必要としている人たちに力を与えること、あるいは危険または手の届かないところを測定しないとならない人たちの仕事を変革する、ということでした。 それは今でも、続いています。 最初から正確な測定値があるということ、そしてその測定値を現場で再確認できるということは、初期のLDMですら、より少ない時間でより良い結果を生み出せることを意味しました。そしてこのことは、他の工具メーカーも注目しました。 現在では、機能性を追加して(主にBluetooth®)LDMの能力を拡張し、そして人々の働き方が大きく影響されるようなことに、私たちは焦点をあてています。 1993年にLDMを買おうとしたら、一種類しかありませんでした。つまり、私たちの製品です。...

x4 p2p high

Leica DISTO X4: 屋外測定のベスト・ツール

屋外の測定を行うためにレーザー距離計を使用することに伴う問題は、レーザー距離計の歴史と同じくらい古いものです。そして、 ライカ ジオシステムズは、開発者であれば周知の測定テクノロジーにおける課題のソリューションを見出すパイオニアですが、実際の使用時に直面する要因は、多種多用であることも事実です。最新モデルである Leica DST 360と Leica DISTO X4、 Leica DISTO Planアプリによって、これらの共通課題のほとんどが解決されたと確信しています。この新しいソリューションの背景にある私たちの考えのいくつかをお話したいと思います。...

Disto

レーザー距離計(LDM)を買う前に検討するべき7つの質問

Updated 4/10/2023: この記事は、90年代にDISTOをレーザー距離計の世界的リーダーへと成長させた人物によって書かれたものです。Hughは引退しましたが、彼のアドバイスは、安価な音波測定器についての警告以外は、これまでと同様に有効な意見です。最近はあまり見かけなくなりましたが、アメリカではグレーマーケットで販売されている工具を多く見かけますので、その部分を更新しました。 1880年代に建てられた家があるのですが、わたしは多くの改築作業をしています。 ほとんど毎週末のように使う、地下室にいっぱい詰まった電動工具の山を使って、この家の隅から隅までを建て直しました。 今まで安価な工具をいかにたくさん買い、捨ててきたか、ある日、気が付いたのです。 わたしはエンジニアです。 ステレオタイプであることを自ら証明するようで嫌ですが、普段、十分に調査をした上でしか、物を買わないことにしています。でも、安価な工具をたくさん購入してしまったことは、明らかに調査不足であったことを認めざるを得ません。 現在は、多少高くても長持ちするものを買うようになりました。 わたしは、測定技術の分野で25年近く仕事をしてきました。そのうち12年は、 レーザー距離計、つまりLDMに携わってきています。 私見として、どのLDMにするかを検討する際、次のことを自問自答するべきだと思います...