In the Wild

Like our founder, Heinrich Wild, we scan the horizon to expand our range, we build new tools to refine our senses, and we capture reality to better understand our world. Join us In the Wild for stories and dispatches from the edge of technology at Leica Geosystems.
Leica BLK2FLY and BLK ARC in front of a black and white building

BLK Goes Autonomous: Introducing Leica BLK2FLY and Leica BLK ARC

It’s been an exciting month for Leica BLK! In early September, we...

S910

S910でセンサーの位置を座標情報で取得する

実車走行試験用ロボット(HI-TEC社製)を販売されている、株式会社東陽テクニカの、機械技術部 吉澤様は、DISTO S910導入後の感想をこう語ります。「手間のかかっていた測定作業が一人で出来るようになり、作業効率が上がっただけでなく、細部を考慮しながら進める測定作業による心理的な負担もなくなりました。」 実車走行試験用ロボット「NaviControl」 吉澤様が担当されているのは、自動車を、予め定義された軌跡や速度で試験走行し、 悪路、長時間、急ブレーキ、衝突、横転、ポッドテストなどを行う自動制御ロボットシステムです。「自動車にロボットを搭載することで、ハンドル、ブレーキ、アクセル、クラッチ、ギアを自動制御し、完全な無人走行によって、ドライバーを危険にさらすことなく走行試験を行うことができます。」と吉澤様は説明します。走行試験で使用するのは、イタリアのHI-TEC社の実車走行試験用ロボット「NaviControl」です。車体の耐久走行試験、衝撃耐性試験の際に、車体に取り付けて自動運転するロボットです。 試験走行中の自動車の位置や速度など、様々な物理的挙動のデータを取得します。ロボットシステムを構成する機材のうち、車体上部に取り付けるGPSアンテナ2台、車体の揺れを感知するIMU(慣性計測ユニット)1台の位置関係を、試験走行前に記録します。GPSアンテナやIMUの位置は、車種によって異なるため、車種ごとに測定する必要があります。 S910導入前の課題:コンベックスを使用した、2人がかりの測定 GPSアンテナやIMUの3次元の位置関係は、コンベックスを使って2人がかりで測定されていました。これらの機器は、同一平面上/同一直線状にないため、互いの距離だけでなく三次元的な位置情報の把握が必要です。 「手作業で、コンベックスの上に水平器を置きながら垂直に曲がるようにしたり、高さは横から眺めて目視で確認していたんです。 一人ではできませんので、どうしても2人以上で作業することになります。」と吉澤様は話します。 車体上部は、フラットな面とは限りません。曲面であることが多く、コンベックスを置いての測定作業は手間がかかります。コンベックスでの測定作業にかかる時間は、1回につき、2人で20~30分。...

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Leica Zeno FLX100 Smart Antenna

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